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ダイヤモンドステークス分析(GⅢ)

本日はダイヤモンドステークスの分析をしていきたいと思います。まずはレースの概要から!

距離:3400m
コース:東京競馬場芝左
条件:サラ系4歳以上オープン ○国際□指(ハンデ)

ダイヤモンドステークスは見ての通り長距離レースです。このレースは天皇賞(春)などで活躍する長距離のスターの原石を見つけるうえでも重要な一戦です!以下でレースの傾向を確認しておきましょう。

前走の条件別成績(過去10年)

前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
JRAの重賞 2-2-3-48 3.6% 7.3% 12.7%
JRAの重賞以外8-8-7-64 9.2% 18.4% 26.4%

前走がJRAの重賞以外の馬の好走が目立っています。このレースはハンデ戦です。実績のある馬には重い斤量が課されます。従って、格上挑戦馬や条件を勝ち上がったばかりの馬には注意して予想を進めていく必要があります。

前走の距離別成績(過去10年)

前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
2400m未満 1-2-2-42 2.1% 6.4% 10.6%
2400m以上 9-8-8-70 9.5% 17.9% 26.3%

この通り、前走で長い距離を走っている馬が優勢ですね。2400m未満の馬は少し分が悪いと言えます。この点もチェックしとおきましょう。

前走の着順別成績(過去10年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
4着以内 8-7-7-49 11.3% 21.1% 31.0%
5着以下 2-3-3-63 2.8% 7.0% 11.3%

前走で4着いないと好走した馬の成績がいいようですね。予想の際はこの点も考慮にいれます!

4コーナーの位置別成績(2004年以降の過去8年)

4コーナーの位置 成績 勝率 連対率 3着内率
5番手以内 1-2-3-40 2.2% 6.5% 13.0%
6番手以下 7-6-5-52 10.0% 18.6% 25.7%

4コーナーの位置が6番手以下の勝率が圧倒的です!つまり、差し馬や追い込み馬は積極的に買う材料となります。逃げ切るのは難しいレースです。

ダイヤモンドステークス/前走データ
重賞(3-1-3-45)
├日経新春杯(3-0-3-8)
├アメリカJCC(0-1-0-22)
├ステイヤーズS(0-0-0-6)
└有馬記念(0-0-0-4)

OP特別(4-1-4-17)
└万葉S(4-1-4-15)

1600万下(2-8-1-27)
1000万下(1-0-2-16)

前走が日経新春杯組のメンバーの好走が目立っています。ここも頭に入れておく必要があります。

{斤量データ}
49kg以下(0-0-0-8) 0.0% 0.0% 0.0%
50kg(0-1-1-6) 0.0% 12.5% 25.0%
51kg(1-1-0-10) 8.3% 16.7% 16.7%
52kg(1-1-2-12) 6.3% 12.5% 25.0%
53kg(2-3-0-20) 8.0% 20.0% 20.0%
54kg(2-1-2-9) 14.3% 21.4% 35.7%
55kg(1-2-2-16) 4.8% 14.3% 23.8%
56kg(1-0-0-12) 7.7% 7.7% 7.7%
56.5kg(0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%
57kg(1-0-1-5) 14.3% 14.3% 28.6%
57.5kg(1-1-2-2) 16.7% 33.3% 66.7%
58kg以上(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%

ダイヤモンドステークス/馬齢データ
4歳(2-3-3-25) 6.1% 15.2% 24.2%
5歳(4-3-4-24) 11.4% 20.0% 31.4%
6歳(2-2-3-24) 6.5% 12.9% 22.6%
7歳以上(2-2-0-32) 5.6% 11.1% 11.1%

5歳馬が中心に活躍していますね

ダイヤモンドステークスは長距離のハンデ戦で荒れるレースだと言えます。軽ハンデの人気薄馬の激走もあるレースです。枠、馬番に関しては有利不利はないレースです。






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